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    平和の架け橋に
 テノール歌手 新垣勉さん
 全国革新懇ニュース2月号

新垣勉さん   「全国革新懇ニュース」2月号にテノール歌手の新垣勉さん(左写真)が登場しています。
 憲法9条について、「なくしてはいけない」と指摘。自身の生い立ちに触れつつ、「万分の一でも私が『平和の架け橋』という存在になれたら」と語り、反響を呼んでいます。
 このほか、市議の半数が「全国革新懇ニュース」読者に宇梶剛士さんなるなど共同の輪を広げる山梨・韮崎革新懇の活動を紹介。人間を簡単に切り捨てる日本社会のあり方に一石を投じる演劇の脚本を担当し、主演する俳優・宇梶剛士さんへのインタビューなども好評です。(右写真の左端が宇梶さん)

    沖縄ー安保 大きな国民運動に
 経済同友会終身幹事・品川正治さん
 全国革新懇ニュース12・1月合併号

品川正治さん   「全国革新懇ニュース」新年号に経済同友会終身幹事で全国革新懇代表世話人の品川正治さんが登場しています。普天間―沖縄基地問題は国の進路にかかわる重要問題であると強調、同問題を「日本の問題」として取り上げ大きな国民運動を起こせば、占領時代を引きずったいまの日米関係が止揚され新しい日米関係が生まれると語り、共感を呼んでいます。
 このほか、全国革新懇と沖縄革新懇、沖縄県統一連が主催したシンポジウム「いま沖縄の米軍基地問題を考える」(12月5日、宜野湾市)と、同シンポジウムに本土から参加した全国革新懇のツアーについて詳報しています。
 新崎盛暉・前沖縄大学学長の視点「鳩山政権と日米安保」、女優の川上麻衣子さんの「随想」、アイスホッケーチームの日光アイスバックスのヘッドコーチ村井忠寛さんのインタビュー、横浜・港北革新懇の元気な活動の紹介なども好評です。

   「歴史に残る平和憲法」
 日本画家・平山郁夫さん
 全国革新懇ニュース11月号

平山郁夫さん   「全国革新懇ニュース」11月号に日本画家の平山郁夫さんが登場しています。
 中学時代、広島で被爆し、やけどだらけの人や亡くなった人が並ぶなか避難。核戦争は地球そのものを破壊すると、「核抑止」論を批判し、「平和憲法は歴史に残る憲法」と語ります。
 このほか、過去最多の1500人余が参加し、熱気があふれた全国革新懇総会・交流会を、青年のとりくみも含めて詳報。「日米安保は変わるべき」と語る詩人の辻井喬さんの「視点」、貧困を促進させた自民党政治を告発する作家・室井佑月さんの「随想」も好評です。

   憲法は宝物
 俳優・うじきつよしさん
 全国革新懇ニュース10月号

うじきつよしさん   「全国革新懇ニュース」10月号に俳優のうじきつよしさんが登場しています。  元陸軍大尉の父親のたどった戦地をともに旅するテレビ番組に出演。「戦争はもうやってはいけない」「ぼくらは憲法という宝物をいただいた」と語るとともに、自衛隊の海外出動についても「愚かなこと」と指摘しています。
 このほか、菓子屋主人、学者など無党派の人びとが幅広く参加し、再結成された大阪・交野かたの革新懇を紹介。新政権による「日米同盟基軸」路線の危険性と安保解消の道を指摘する山田朗・明治大学教授の「視点」、ヴァイオリニスト・吉田恭子さんの活躍紹介も好評です。

    団結して2歩、3歩へ
 作家・なだいなださん
 全国革新懇ニュース9月号

なだいなださん   「全国革新懇ニュース」9月号に作家のなだいなださんが登場しています。
 総選挙で国民は「不満をもったら政府は倒せることを学んだ」と指摘。先の都議選についても共産党の議席の重みは増したと述べつつ、「団結して第2歩、第3歩に」と訴えています。
 このほか、毎年8月15日に「戦争体験を聞き語る会」を連続11年開き、参加者が2千人を超えた小田原革新懇を紹介。「病気になって感じた絆」と題するエッセイスト・海老名香葉子さんの随想、教育の無償化は世界の流れと指摘する尾木直樹法政大学教授の「視点」も好評です。

    核兵器をなくしたい
 長崎市長・田上富久さん
 全国革新懇ニュース7・8月号

田上富久長崎市長   「全国革新懇ニュース」7・8月合併号で、田上富久・長崎市長が核抑止力論や「核の傘」を批判し、核廃絶へ政府を動かしたいと訴えています。
 全国革新懇の各界アピール「私たちは核兵器のない世界を望みます」の賛同者57氏(益川敏英、加藤剛、張本勲、湯浅誠、ピーコ、奈良岡朋子、根岸季衣、黒田福美の各氏ら)と全メッセージも紹介されています。
 このほか合唱団を結成し、農園なども計画するさいたま市緑区革新懇準備会の元気な活動、野球評論家・豊田泰光さんのプロ野球への直言、女優・紺野美沙子さんの抱負なども好評です。

    核廃絶で政府は発信を
 作家・瀬戸内寂聴さん
 全国革新懇ニュース6月号

瀬戸内寂聴さん   「全国革新懇ニュース」6月号に作家の瀬戸内寂聴さんが登場しています。
 オバマ米大統領の核兵器廃絶演説を高く評価するとともに、唯一の被爆国日本の政府は世界に「核を持つな」と発信すべきと語り、共感を広げています。
 このほか、活気ある温泉地へと幅広い人々の参加で結成された箱根革新懇の元気な姿を紹介。政治を語ることが当たり前の世の中にと記す女優・根岸季衣さんの随想、働く権利の保障は生存権の一環と指摘する笹沼弘志静岡大教授の「視点」なども好評です。

    「日本を元気に」
 サッカー元日本代表・中田英寿さん
 全国革新懇ニュース5月号

中田英寿さん   「全国革新懇ニュース」5月号は、サッカー元日本代表の中田英寿による「サッカーを通して日本を元気に」との取り組みを、試合や高校時代の恩師(山梨県革新懇世話人)の取材を通して紹介しています。
 また、ノーベル物理学賞受賞者・益川敏英さんは「だれもが勉強し、生き方が変わりうる社会を」と発言し、共感を広げています。
 このほか、群馬革新懇の元気な活動を紹介。西松建設問題にみる「二大政党」の金権腐敗を指摘する上脇博之神戸学院大教授の「視点」なども好評です。

    「日米同盟」は使わない
 ノーベル物理学賞・益川敏英さん
 全国革新懇ニュース4月号

益川敏英さん   「全国革新懇ニュース」4月号にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さんが登場しています。
 戦争について「野蛮」と述べつつ、ソマリア沖派兵を批判。「日米同盟」の言葉を安易に使うべきではなく、「戦争をしなくてすむ努力は絶対にある」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、気象予報士、演出家なども参加した福岡・筑紫朝倉革新懇などの活動再開を紹介。食料自給率向上の今日的意義を語る鈴木宣弘・東大教授の「視点」、「平和じゃないと笑えない」と語る落語家、二代目林家三平さんの紹介なども好評です。

    生まれてよかったと思える社会を
 「年越し派遣村」村長の湯浅誠さん
 全国革新懇ニュース3月号

湯浅誠さん   「全国革新懇ニュース」3月号に「年越し派遣村」村長の湯浅誠さんが登場しています。
 人をモノ扱いする「派遣切り」などにふれて、「生まれてきてよかったと思える社会」をと指摘。革新自治体分析の必要性、みずからの生い立ちについても発言しています。
 このほか、子どもにゆきとどいた教育をと、小中高大の教職員が結成した山梨教育革新懇のルポを掲載。タレント・ピーコさんの「貧困化とファッション」の発言、作家・城山三郎さんの次女・井上紀子さんの「ひとこと」なども好評です。

   派遣切り 責任問われる経済人
 医師の日野原重明さん
 全国革新懇ニュース2月号

日野原重明さん   「全国革新懇ニュース」2月号に医師・日野原重明さんが登場しています。
 平和やいのちの大切さを語るなかで、ソマリア派兵や派遣切り、定額給付金を批判。派遣切りでは見通しを間違った経済人にこそ責任があると指摘、トヨタなど大企業は内部留保の使用などで「良い例を示してほしい」と語っています。
 このほか、元東邦生命社長などが結成呼びかけ人となった茨城・取手革新懇のルポを掲載。「非正規切り」を批判する大黒作治全労連議長の発言、女優・黒田福美さんの随想なども好評です。

   戦争放棄の憲法九条は守るべき
 俳優の菅原文太さん
 全国革新懇ニュース12・1月合併号

菅原文太さん   「全国革新懇ニュース」12・1月合併号に、俳優の菅原文太さんが登場。後期高齢者医療制度に「腹が立つ」と憤るとともに、憲法についても「戦争放棄の九条は守るべき」と発言し、共感を広げています。
 全国革新懇の国政変革アピール「国民中心の新しい政治へ」に賛同した俳優の滝田栄さん、女優の黒田福美さん、タレントのピーコさんら38氏の氏名、メッセージ全文も紹介されています。
 このほかクラスター爆弾禁止に奔走する目加田説子中央大教授が「防衛費の削減」を指摘。作家・阿刀田高さんの随想、鳥取・西部革新懇のルポなども好評です。

   乳ガン検診もっと安く
 タレント・山田邦子さん
 全国革新懇ニュース11月号

山田邦子さん    「全国革新懇ニュース」11月号に、タレントの山田邦子さんが登場しています。
 乳ガンを公表し、全国から受けた励ましへの「恩返し」と、「スター混声合唱団」を結成。早期検査と治療の大切さに触れて、「もっと簡単に安く受けられるように」「代表して国会に言いに行ってもいい」と語っています。

小川典子さん   憲法九条についても「いい言葉」「変えてはいけない」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、民主的な連合政権づくりを急ごうと会員を広げる埼玉革新懇のルポ、雇用の安定を訴える牧野富夫日大名誉教授の「視点」、ピアニスト・小川典子さんの活動紹介なども好評です。

   日米安保の見直しを
 金閣寺・銀閣寺住職・有馬ョ底さん
 全国革新懇ニュース10月号

有馬ョ底さん    「全国革新懇ニュース」10月号に、京都の金閣寺・銀閣寺住職、有馬ョ底(らいてい)さんが登場しています。 後期高齢者医療制度について、高齢者からかね金をとるのは間違っていると批判。インド洋への自衛隊についても即やめるべきと述べ、日米安保条約の見直しを訴えています。
 このほか、食料自給率の向上のためには農産物の価格保障や農家への所得補償、および国政の転換が必要と元JA全農専務理事の四ノ宮孝義氏が主張。「人間らしく働きたい」と青年集会を呼びかけた香川県の青年革新懇のルポも好評です。

   笑いは時代へのメッセージ
 落語家・林家正蔵さん
 全国革新懇ニュース9月号

林家正蔵さん   「全国革新懇ニュース」9月号に、落語家の林家正蔵さんが登場しています。
 戦争が絶えないことに触れて、普通の暮らしがおもしろく豊かなものかを、落語のなかで伝え笑ってもらうことが「自分なりの平和運動」と語り、共感を広げています。
 このほか革新懇づくりが進む奈良のとりくみを紹介したルポ、沖縄での社会変革運動の前進を語る新崎盛暉・元沖縄大学学長の「視点」、3歳で被爆した児童文学作家・那須正幹氏の随想も好評です。

   私も『蟹工船』読みました
 女優・冨士眞奈美さん
 全国革新懇ニュース7・8月合併号

冨士眞奈美さん   「全国革新懇ニュース」7・8月合併月号に女優の冨士眞奈美さんが登場しています。
 自身、買って読んだという小説『蟹工船』のブームについて、「若者たちにまじめさを感じ」ると発言。日本のあり方についても、米軍基地などにふれて「アメリカに隷属する日本でいいのか」と述べ、共感を呼んでいます。
このほか、「一人から」始め、無党派の人びとなどに会員を広げる栃木・益子革新懇、各地の「超党派」で力を合わせる青年革新懇の活動を紹介。また、女優の市原悦子さんが反骨精神をもつ自身の役柄などについて語り、好評です。

   日本は歴史的役割の発揮を
作家・井上ひさしさん
全国革新懇ニュース6月号

井上ひさしさん   「全国革新懇ニュース」6月号に作家の井上ひさしさんが登場しています。
 後期高齢者医療制度について、国民皆保険制度を投げ捨てたものだと怒りを表明。憲法九条・公害反対運動・原水爆禁止運動の値打ちにふれつつ、「『日本人ががんばったから世界が続いた』といわれる歴史的な役割を背負っている」と、日本の責務を語り、共感を呼んでいます。
 このほか創刊から300号を迎えた同紙に寄せられた、「庶民の味方のニュースペーパー、広がるように」(落語家の林家いっ平さん)など各界38氏のメッセージ(全文)を掲載。後期高齢者医療問題などで共同を広げる山形・西置賜革新懇の活動紹介も好評です。

   後期医療、派遣労働を批判
元官房長官・武村正義さん
全国革新懇ニュース5月号

武村正義さん   「全国革新懇ニュース」5月号に元官房長官の武村正義さんが登場しています。
 怒りが噴出する後期高齢者医療制度について「再出発を」と指摘し、派遣労働問題に対しても「働けど働けど、わが暮らしが楽にならない若者が増えている現状は日本政治の最大のテーマ」と発言。憲法九条については「日本の星」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか奈良での革新懇づくりルポは、沢田博日本共産党県委員長の「命と村を守ることは全村民的な要求。立場を問わない革新懇があるならば広く結集できる」との訴えを紹介。映画「ふるさとをください」の主演女優・大路恵美さんのインタビューも好評です。
   憲法・安保・医療――世直しを
澤地久枝さん(作家)
全国革新懇ニュース4月号

澤地久枝さん 「全国革新懇ニュース」4月号に作家の澤地久枝さんが登場しています。
 憲法を守る義務のある国会議員が改憲を唱えることを批判し、日米安保条約についても「時代遅れ。日米平和条約に変えるべき」と発言。後期高齢者医療制度や障害者自立支援法問題など国の失政に触れて「世直しをしなければ」とのべ、共感を呼んでいます。
 このほか、政治革新に立ち上がり、生きいきと仲間を広げる茨城・県南青年革新懇のルポを紹介。田中優子法政大学教授の随想、各界人士による連載「思い出の食事」なども好評です。

   国のために死ぬのではなく、生きて活躍を
黒田福美さん
全国革新懇ニュース3月号

黒田福美さん 「全国革新懇ニュース」3月号に女優の黒田福美さんが登場しています。
 太平洋戦争で日本の特攻兵として戦死した朝鮮人青年の石碑建立に奔走国。「国のために死ぬのではなく、生きて、なにかいいことをする世の中に」との発言に共感が広がっています。
 このほか、労組や民主団体役員が結成の先頭に立ち、青年も参加する滋賀・大津職場革新懇のルポを紹介。子どもの自主性を奪う文科省の教育政策を批判する作家・辻井喬さんの随想、人間らしい雇用の実現に力をそそぐ全労働省労組の「現場から」も好評です。

   みんなで幸せになる社会を
森永卓郎さん
全国革新懇ニュース2月号

森永卓郎さん   「全国革新懇ニュース」2月号に経済アナリストの森永卓郎さんが登場しています。
 貧困と格差拡大の原因について、非正規社員の増大や不公平な税制があると述べ、消費税増税反対も表明。また戦争では「人間が人間でなくなる」との話を聞いて育った森永さん。平等と平和が「他人への愛情」でつながっていると語り、「みんなで幸せになる社会を」と訴えています。
 このほか、ブックレット『新しい日本を 22人のメッセージ』を活用する東京の居酒屋経営者や山口県教組下関支部長らの感想を紹介。みそや豆腐の値上がりを通して食糧主権を考える石黒昌孝農民連食品分析センター所長の小論も好評です。

   九条の精神いまこそ
鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)
全国革新懇ニュース12・1月合併号

鳥越俊太郎さん   「全国革新懇ニュース」1月号にジャーナリストの鳥越俊太郎さんが登場しています。
 自民・民主両党首による「大連立」合意について民意への「裏切り」と指摘しつつ、インド洋への自衛隊再派兵の新テロ特措法案についても「憲法違反」と発言。「憲法9条の精神はいまこそ必要」と語り、共感を呼んでいます。
 このほか、憲法、医療、地域経済問題など多彩なテーマにとりくみつつ、読者を広げる神戸市中央区革新懇のルポを掲載。「息子の前では笑っていたい」と題する作家・室井佑月さんの随想なども好評です。

   安保から抜けよう
大城立裕さん(作家)
全国革新懇ニュース11月号

大城立裕さん   「全国革新懇ニュース」11月号では、芥川賞作家で沖縄県立博物館長などを歴任した大城立裕さんがインタビューに登場しています。
 大城さんは、沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落事件(2004年)で当時の小泉首相が現場を見にこようともしなかったとのべながら、「政府は『国防』という詐欺的な処遇で沖縄を差別しています。こうした状況を改善するためにも安保体制から日本は抜けるべきだし、憲法9条は守り抜きたい」と語っています。
 「新しい政治へ 革新懇を早く大きく」と、小松市(石川)、白川町(岐阜)、呉市(広島)など、各地で革新懇が結成・再開されている様子を特集しています。
 小沢隆一・東京慈恵会医科大学教授の「視点」―「新テロ特措法めぐる二つの改憲路線」も好評です。

   食糧難時代は毎日イモ
市原悦子さん(女優)
全国革新懇ニュース10月号

市原悦子さん  「全国革新懇ニュース」10月号に女優の市原悦子さんが登場しています。
 全国革新懇と徳島革新懇による「平和と文化の夕べ」(9月13日)で大きな感動を呼んだ"市原トーク"を紹介。「毎日毎日じゃがいもを食べていた」と戦後の食糧難時代をふり返りつつ、「どんなことがあっても戦争はなくしたい」と力強く訴えています。
 このほか、沖縄戦・教科書検定問題での全国革新懇アピールに寄せられたジャーナリスト・鳥越俊太郎氏や憲法学者・小林直樹氏など各界48氏の賛同とメッセージを掲載しています。
 憲法に初めて接したときの感動をつづる阿刀田高・日本ペンクラブ会長の随想、食品の安全を問う桑田富夫・生協労連委員長の小論ども好評です。

   安保破棄し、独立国家に
日野原重明さん(医師・聖路加国際病院理事長)
全国革新懇ニュース9月号

日野原重明さん  「全国革新懇ニュース」9月号に医師で聖路加国際病院理事長の日野原重明さん(95)が登場しています。
 参院選での自民党の大敗を「よかった」と指摘。憲法擁護や日米安保条約破棄、米軍基地解消にもふれつつ、日本は「完全に軍備のない独立国家となってほしい」と語り、共感を呼んでいます。
 地域・職場革新懇を広げる石川革新懇のルポ、山中恒さん(児童文学者)の随想、医師不足問題の核心に迫る肥田泰・民医連会長の「現場から」、茅ヶ崎革新懇代表世話人の羽切信夫さん(元社会党市議)を紹介した「人」欄なども好評です。

   憲法9条は守り抜きたい
高橋和也さん(俳優・歌手)
全国革新懇ニュース7・8月合併号

高橋和也さん  全国革新懇ニュース7・8月合併号に俳優で歌手の高橋和也さんが登場しています。
 日本国憲法誕生過程を描いた映画「日本の青空」に主演したことに触れて、9条について「人間の心の叫びであり、次を生きていく指針」と発言。25条(生存権)についてもワーキングプアや失業、社会保障の削減問題などを指摘し、「もう一度憲法の意味を問いただしたい」とのべ、共感を呼んでいます。
 町長、町議会議長との交流や憲法を守る行事で広く市民権を得る山形・高畠町革新懇のレポート、ピーコさん(ファッション評論家)のエッセー、横須賀革新懇の青年座談会なども好評です。

   九条は世界にない発明品
木村政雄さん(フリープロデューサー)
全国革新懇ニュース6月号

木村政雄さん  全国革新懇ニュース6月号に、フリープロデューサーの木村政雄さんが登場し、共感を広げています。
 日本のあり方についてアメリカの言いなり、大企業の理屈で進みすぎていると批判。憲法九条は「世界中にない発明品」「日本のアイデンティティー(主体性)に直結するもの」と語っています。
 このほか、革新懇運動を「前進から飛躍へ」との決意を固めあった全国革新懇第27回総会の詳報、長崎での被爆体験にふれた作家・林京子さんのエッセイ、「農水相自殺と安倍内閣」と題した小林武・愛知大学教授の論評も好評です。
   世界に冠たる憲法九条
宝田明さん(俳優)
全国革新懇ニュース5月号

宝田明さん  全国革新懇ニュース5月号に俳優の宝田明さんが登場し、共感をよんでいます。
 旧満州からの引き揚げや帰国後の生活で辛苦を重ねた宝田さん。イラクへの自衛隊派兵についてきっぱり批判し、憲法についても「(戦争の)歯止めの世界に冠たるものが憲法9条」と語っています。
 このほか、改憲手続き法案の国民的論議を訴える各界五十六氏とメッセージ全文の紹介は「日本の知性ここにあり」と壮観です。女優・星野知子さんが母親の生き方にふれて、時流に「流されてはいけない」と記すエッセーも印象深い内容です。

   憲法九条は「北斗七星のように動かしがたい理想」
小川洋子さん(作家)
全国革新懇ニュース4月号

小川洋子さん  全国革新懇ニュース4月号に作家の小川洋子さんが登場しています。
 兵庫・芦屋「九条の会」の呼びかけ人でもある同氏。人間が人間らしく生きるうえで必要な小説や芸術は戦争になると最初に切り捨てられると指摘。憲法九条を「北斗七星のように動かしがたい理想」と述べつつ、改憲の動きにふれて「芸術に関わる人は危険を一番に察知してみんなに知らせる繊細さを持って創作活動を」と発言し、共感を呼んでいます。
 このほか憲法宣伝や身近な問題で青年や保守の人々にも共同を広げる福岡・博多区革新懇のルポを掲載。女優の冨士眞奈美さんの随想も好評です。

   経済人は平和に敏感でありたい
三井物産戦略研究所所長・寺島実郎さん
全国革新懇ニュース3月号

寺島実郎さん    全国革新懇ニュース3月号に三井物産戦略研究所の寺島実郎所長が登場し、共感をよんでいます。
 イラク問題で日本は憲法9条の立場からも米国の武力攻撃を支持すべきでないと主張してきた寺島さん。その正しさに確信を深めつつ、「平和産業に徹して今日の経済国家をつくりあげてきた」日本の経済人は「平和に敏感でなければならない」と訴えています。
 このほか、地球環境にふれた女優・斉藤とも子さんの随筆、障害者自立支援法下の施設の運営努力を追った記事を掲載。税金、教育など住民の関心の高いテーマでつどいを継続的に開く埼玉・川口革新懇のルポも好評です。


   日本は憲法九条があるから「美しい国」
作家・山崎洋子さん
全国革新懇ニュース2月号

山崎洋子さん    全国革新懇ニュース2月号で、作家の山崎洋子さんが平和や憲法への思いを語り、共感を広げています。
 敗戦後の横浜でたくさんの混血児が外人墓地に葬られたことにふれて、「戦争で犠牲になるのは子どもや女の人など弱い立場の人」と指摘。「戦争のできる国」につき進む安倍首相を批判し、「日本は憲法九条があるから『美しい国』」と語っています。
 このほか、女優の根岸季衣さんは憲法擁護などの世間話を広げようとの随想を執筆。国民健康保険証とりあげ問題を告発する民医連の「現場から」も好評です。



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