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後期医療、派遣労働を批判
元官房長官・武村正義さん 全国革新懇ニュース5月号 |
「全国革新懇ニュース」5月号に元官房長官の武村正義さんが登場しています。怒りが噴出する後期高齢者医療制度について「再出発を」と指摘し、派遣労働問題に対しても「働けど働けど、わが暮らしが楽にならない若者が増えている現状は日本政治の最大のテーマ」と発言。憲法九条については「日本の星」と語り、共感を呼んでいます。 このほか奈良での革新懇づくりルポは、沢田博日本共産党県委員長の「命と村を守ることは全村民的な要求。立場を問わない革新懇があるならば広く結集できる」との訴えを紹介。映画「ふるさとをください」の主演女優・大路恵美さんのインタビューも好評です。 |
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憲法・安保・医療――世直しを
澤地久枝さん(作家) 全国革新懇ニュース4月号 |
「全国革新懇ニュース」4月号に作家の澤地久枝さんが登場しています。憲法を守る義務のある国会議員が改憲を唱えることを批判し、日米安保条約についても「時代遅れ。日米平和条約に変えるべき」と発言。後期高齢者医療制度や障害者自立支援法問題など国の失政に触れて「世直しをしなければ」とのべ、共感を呼んでいます。 このほか、政治革新に立ち上がり、生きいきと仲間を広げる茨城・県南青年革新懇のルポを紹介。田中優子法政大学教授の随想、各界人士による連載「思い出の食事」なども好評です。 |
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国のために死ぬのではなく、生きて活躍を
黒田福美さん 全国革新懇ニュース3月号 |
「全国革新懇ニュース」3月号に女優の黒田福美さんが登場しています。太平洋戦争で日本の特攻兵として戦死した朝鮮人青年の石碑建立に奔走国。「国のために死ぬのではなく、生きて、なにかいいことをする世の中に」との発言に共感が広がっています。 このほか、労組や民主団体役員が結成の先頭に立ち、青年も参加する滋賀・大津職場革新懇のルポを紹介。子どもの自主性を奪う文科省の教育政策を批判する作家・辻井喬さんの随想、人間らしい雇用の実現に力をそそぐ全労働省労組の「現場から」も好評です。 |
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みんなで幸せになる社会を
森永卓郎さん 全国革新懇ニュース2月号 |
「全国革新懇ニュース」2月号に経済アナリストの森永卓郎さんが登場しています。貧困と格差拡大の原因について、非正規社員の増大や不公平な税制があると述べ、消費税増税反対も表明。また戦争では「人間が人間でなくなる」との話を聞いて育った森永さん。平等と平和が「他人への愛情」でつながっていると語り、「みんなで幸せになる社会を」と訴えています。 このほか、ブックレット『新しい日本を 22人のメッセージ』を活用する東京の居酒屋経営者や山口県教組下関支部長らの感想を紹介。みそや豆腐の値上がりを通して食糧主権を考える石黒昌孝農民連食品分析センター所長の小論も好評です。 |
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九条の精神いまこそ 鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト) 全国革新懇ニュース12・1月合併号 |
「全国革新懇ニュース」1月号にジャーナリストの鳥越俊太郎さんが登場しています。自民・民主両党首による「大連立」合意について民意への「裏切り」と指摘しつつ、インド洋への自衛隊再派兵の新テロ特措法案についても「憲法違反」と発言。「憲法9条の精神はいまこそ必要」と語り、共感を呼んでいます。 このほか、憲法、医療、地域経済問題など多彩なテーマにとりくみつつ、読者を広げる神戸市中央区革新懇のルポを掲載。「息子の前では笑っていたい」と題する作家・室井佑月さんの随想なども好評です。 |
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安保から抜けよう
大城立裕さん(作家) 全国革新懇ニュース11月号 |
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大城さんは、沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落事件(2004年)で当時の小泉首相が現場を見にこようともしなかったとのべながら、「政府は『国防』という詐欺的な処遇で沖縄を差別しています。こうした状況を改善するためにも安保体制から日本は抜けるべきだし、憲法9条は守り抜きたい」と語っています。 「新しい政治へ 革新懇を早く大きく」と、小松市(石川)、白川町(岐阜)、呉市(広島)など、各地で革新懇が結成・再開されている様子を特集しています。 小沢隆一・東京慈恵会医科大学教授の「視点」―「新テロ特措法めぐる二つの改憲路線」も好評です。 |
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食糧難時代は毎日イモ
市原悦子さん(女優) 全国革新懇ニュース10月号 |
「全国革新懇ニュース」10月号に女優の市原悦子さんが登場しています。全国革新懇と徳島革新懇による「平和と文化の夕べ」(9月13日)で大きな感動を呼んだ"市原トーク"を紹介。「毎日毎日じゃがいもを食べていた」と戦後の食糧難時代をふり返りつつ、「どんなことがあっても戦争はなくしたい」と力強く訴えています。 このほか、沖縄戦・教科書検定問題での全国革新懇アピールに寄せられたジャーナリスト・鳥越俊太郎氏や憲法学者・小林直樹氏など各界48氏の賛同とメッセージを掲載しています。 憲法に初めて接したときの感動をつづる阿刀田高・日本ペンクラブ会長の随想、食品の安全を問う桑田富夫・生協労連委員長の小論ども好評です。 |
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安保破棄し、独立国家に
日野原重明さん(医師・聖路加国際病院理事長) 全国革新懇ニュース9月号 |
「全国革新懇ニュース」9月号に医師で聖路加国際病院理事長の日野原重明さん(95)が登場しています。参院選での自民党の大敗を「よかった」と指摘。憲法擁護や日米安保条約破棄、米軍基地解消にもふれつつ、日本は「完全に軍備のない独立国家となってほしい」と語り、共感を呼んでいます。 地域・職場革新懇を広げる石川革新懇のルポ、山中恒さん(児童文学者)の随想、医師不足問題の核心に迫る肥田泰・民医連会長の「現場から」、茅ヶ崎革新懇代表世話人の羽切信夫さん(元社会党市議)を紹介した「人」欄なども好評です。 |
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憲法9条は守り抜きたい
高橋和也さん(俳優・歌手) 全国革新懇ニュース7・8月合併号 |
全国革新懇ニュース7・8月合併号に俳優で歌手の高橋和也さんが登場しています。日本国憲法誕生過程を描いた映画「日本の青空」に主演したことに触れて、9条について「人間の心の叫びであり、次を生きていく指針」と発言。25条(生存権)についてもワーキングプアや失業、社会保障の削減問題などを指摘し、「もう一度憲法の意味を問いただしたい」とのべ、共感を呼んでいます。 町長、町議会議長との交流や憲法を守る行事で広く市民権を得る山形・高畠町革新懇のレポート、ピーコさん(ファッション評論家)のエッセー、横須賀革新懇の青年座談会なども好評です。 |
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九条は世界にない発明品 木村政雄さん(フリープロデューサー) 全国革新懇ニュース6月号 |
全国革新懇ニュース6月号に、フリープロデューサーの木村政雄さんが登場し、共感を広げています。日本のあり方についてアメリカの言いなり、大企業の理屈で進みすぎていると批判。憲法九条は「世界中にない発明品」「日本のアイデンティティー(主体性)に直結するもの」と語っています。 このほか、革新懇運動を「前進から飛躍へ」との決意を固めあった全国革新懇第27回総会の詳報、長崎での被爆体験にふれた作家・林京子さんのエッセイ、「農水相自殺と安倍内閣」と題した小林武・愛知大学教授の論評も好評です。 |
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世界に冠たる憲法九条
宝田明さん(俳優) 全国革新懇ニュース5月号 |
全国革新懇ニュース5月号に俳優の宝田明さんが登場し、共感をよんでいます。旧満州からの引き揚げや帰国後の生活で辛苦を重ねた宝田さん。イラクへの自衛隊派兵についてきっぱり批判し、憲法についても「(戦争の)歯止めの世界に冠たるものが憲法9条」と語っています。 このほか、改憲手続き法案の国民的論議を訴える各界五十六氏とメッセージ全文の紹介は「日本の知性ここにあり」と壮観です。女優・星野知子さんが母親の生き方にふれて、時流に「流されてはいけない」と記すエッセーも印象深い内容です。 |
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憲法九条は「北斗七星のように動かしがたい理想」 小川洋子さん(作家) 全国革新懇ニュース4月号 |
全国革新懇ニュース4月号に作家の小川洋子さんが登場しています。兵庫・芦屋「九条の会」の呼びかけ人でもある同氏。人間が人間らしく生きるうえで必要な小説や芸術は戦争になると最初に切り捨てられると指摘。憲法九条を「北斗七星のように動かしがたい理想」と述べつつ、改憲の動きにふれて「芸術に関わる人は危険を一番に察知してみんなに知らせる繊細さを持って創作活動を」と発言し、共感を呼んでいます。 このほか憲法宣伝や身近な問題で青年や保守の人々にも共同を広げる福岡・博多区革新懇のルポを掲載。女優の冨士眞奈美さんの随想も好評です。 |
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経済人は平和に敏感でありたい
三井物産戦略研究所所長・寺島実郎さん 全国革新懇ニュース3月号 |
全国革新懇ニュース3月号に三井物産戦略研究所の寺島実郎所長が登場し、共感をよんでいます。イラク問題で日本は憲法9条の立場からも米国の武力攻撃を支持すべきでないと主張してきた寺島さん。その正しさに確信を深めつつ、「平和産業に徹して今日の経済国家をつくりあげてきた」日本の経済人は「平和に敏感でなければならない」と訴えています。 このほか、地球環境にふれた女優・斉藤とも子さんの随筆、障害者自立支援法下の施設の運営努力を追った記事を掲載。税金、教育など住民の関心の高いテーマでつどいを継続的に開く埼玉・川口革新懇のルポも好評です。 |
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日本は憲法九条があるから「美しい国」
作家・山崎洋子さん 全国革新懇ニュース2月号 |
全国革新懇ニュース2月号で、作家の山崎洋子さんが平和や憲法への思いを語り、共感を広げています。敗戦後の横浜でたくさんの混血児が外人墓地に葬られたことにふれて、「戦争で犠牲になるのは子どもや女の人など弱い立場の人」と指摘。「戦争のできる国」につき進む安倍首相を批判し、「日本は憲法九条があるから『美しい国』」と語っています。 このほか、女優の根岸季衣さんは憲法擁護などの世間話を広げようとの随想を執筆。国民健康保険証とりあげ問題を告発する民医連の「現場から」も好評です。 |