《更新日2月24日・開始日10年2月5日》
  読者の声
 保守の人たちも巻き込んで、革新懇をいっそう大きくしたい。(住友昭文 無職 徳島市 63歳)
 ボランティアで労働組合の労働相談員として余暇を過ごしながら、革新懇パズルも楽しみにしています。ハローワークや労働基準監督署、裁判所などに相談しながら問題解決に努力しています。(佐藤公一 無職 岩手・一関市 74歳)
 初めて「全国革新懇ニュース」を読みました。文化的な記事が多く、親しみやすく感じました。何気ないようなことば(発言)から人柄や生き方が感じられます。この「全国革新懇ニュース」に名称をつけたらどうでしょうか?少し固いので。読者が増えるかも。(岸本加代子 保育士 福岡・吉富町 60歳)
 週に2日、プールに通っています。いまはバタフライに挑戦しています。 通い始めたころからみれば、バタフライができるなんて夢のようです。ほんとうに「継続は力なり」。実感です。これからもがんばりま〜す。(竹内まさ子 無職 奈良・大和郡山市 66歳)
 相手のミスを責めない、遅刻しない。これを40年続けている人がいる。 女優の由美かおるさんだ。会議や集会にいついも遅れて来る人がいる。数人の会議なら、最初から説明のやり直し である。集会なら雰囲気が悪くなる。品格とは由美かおるさんのように処す人を言うのだろう。 (大家信義 年金生活者 名古屋市)
 ことしの冬は1週間ごとに寒波が来て、比較的雪の少ない当地も40〜50pの積雪。2歳半の孫は雪が大好きでお母さんといっしょに雪かきをしたり、雪の中を歩いたり、ソリ遊びをしたりと大喜びです。(邑田真美 高校講師 石川・輪島市 61歳)
 2月上旬に長崎で開催された第4回「核兵器廃絶地球市民集会ナガサキ」に参加しました。憲法9条の思想と被爆の体験・実相、核兵器廃絶の思いを世界にもっと発信していかねばと思っています。そのためにも核の傘から抜け、非核の日本を作らねば。(南嘉久 パートタイマー 福岡・北九州市 62歳)
 景気が少しでもよくなりますように。(橋本和子 主婦 新潟・上越市 60歳)
 「全国革新懇ニュース」は毎号、山村でひとり暮らしをしている私の人生に新しい発見を贈ってくれる元気の出る新聞です。もう一歩、地域に足を踏み出せないでいることはお許しください。(上原忠夫 年金生活 長野・青木村 62歳)
 「かくしんこん列島フラッシュ」、この欄は必ず見ます。自分の住んでいるところ、出身県、親友の住む町など、とても端的に動きがよくわかります。また参考にもなります。 (斎藤芳夫 神奈川・相模原市 81歳)
 2月号のテノール歌手新垣勉さんのインタビューにたいへん感動しました。互いに恐怖心を与えながらしか平和をもたらすことができないという考えではひとつまちがえば地球は終わりになる、基地を作らせない、武器を持たないという憲法の9条の理念こそ大切にしたいということはほんとうにそのとおりだと思いました。また、オンリーワンであることのすばらしさを子どもたちに伝えるのがわれわれ大人の仕事だと痛感しました。(佐藤皓 無職 山形・寒河江市 74歳)
 新垣勉さんコンサートに行ったことがありますが、2月号のインタビューも彼の暖かい人柄がよく出ていました。インタビューの内容も平和について具体的に発言してこの人なりと思いました。(望月久恵 無職 山梨・甲斐市 65歳)
 新垣勉さんのインタビュー記事を拝読して、感動してしまいました。彼の出生、生い立ちを初めて知り、あの美しい歌声のうちにある心の叫びが改めてわかるようになりました。戦争絶対だめ。憲法を守り、共に平和な世界をめざして老いにむち打ち、がんばりたいと思います。 (森下美代子 年金生活者 京都・長岡京市 89歳)
 私たちの生きているうちにアメリカの基地をなくしたいと思っています。 (川田榮子 主婦 群馬・館林市 77歳)
 「ことしは暖冬?」と気象庁の予報でしたが、予報とはうらはらに元旦より雪が降って寒い日が多いです。寒さがいちだんと厳しかった朝、外の井戸水の蛇口を凍らせないために細く水を出しておりました。翌朝、見事なつららができて、4年生の孫(男の子)が大声で「おばあちゃん、ちょっと外に出てきて〜」の呼ぶ声にびっくりして出てみると、透明なきれいなつららでした。孫が学校から帰った頃にはすでに解けて、影も形もなく残念でした。(白川よし子 岐阜・美濃加茂市 69歳)
 ほんとうに「どこにも基地はいらない」ですよね。日本だけでなく、世界中のどこにも。書評のオノ・ヨーコ著『今あなたに知ってもらいたいこと』は買ってみたいと思いました。(小川恵玉 無職 奈良・大和郡山市 66歳)
 安保条約をただちに廃棄し、特に日本の国内の米軍基地をなくし、真の独立国にしたいと思う。米国に首根っこを押さえられていては真の独立はないと思う。(伊賀成之 アルバイト 京都市 68歳)
 山形県高畠町の町民懇会員のひとりとして、ことしもまた新たな心で発言していきます。高畠町会員行事も平和を求め、多くのとりくみをしています。(斎藤藤夫 無職 山形・高畠町 71歳)
 名護市長選の結果は「日本のどこにも基地はいらない」という思いを示している。沖縄からそして日本全土から「米軍基地の撤去を」と声を大にして叫びたい。普天間の新たな移転先は辺野古なんて断じてごめんだ。鳩山内閣は「公約」を守りグラグラするな。アメリカと「国外に撤去せよ」と堂々と交渉を。(奥田昭治 無職 京都・長岡京市 74歳)
 新垣勉さんのCDはすべて持っています。「『平和の架け橋』に」という心で歌う歌声は別の意味で私の生きていく先を照らしている光のように思えます。(江上淑子 福岡・水巻町 68歳)
 「歌を通じて『平和の架け橋』に」の新垣勉さんに拍手を送る。 私も15年前、追突されて視覚障害者となった。まだ字を書くくらいは見えるので、いくらかでもみなの 役に立ちたいと視覚障害者の団体「岩手県視覚障害者友好協議会」、地域革新懇と原水協、農民連に参加している。障害者が人間として認められるように!(花巻市)
 普天間基地の移設先を日本政府が右往左往しながら探している時、日本共産党がはっきり「探すのは米軍の責任」と発言しているのは正論で心強い。(冨田克己 群馬・高崎市)
 いつまで民主党小沢幹事長の献金のことをやっているのか、早く景気をどうするのかをやってもらいたい。国会中継での野次、罵り。あれがわれわれが選んだ代表者か。子どもにも聞かせられない怒号。情けない者たちばかりである。(小寺弘一 年金生活 横浜市 71歳)
 北海道革新懇ニュース201号(「全国革新懇ニュース」と併送されました)に「この闘いは、歴史の過ちを清算するものー砂川政教分離訴訟に最高裁判決ー谷内栄さん」という記事がありました。違憲判決を勝ちとったことは知っていましたが、具体的な報告を読み、大いに感動しました。たたかいは強い意志と長い年月を要するとしみじみ思いました。革新懇のニュースを手にして強い確信を得ました。(榊英子 北海道・日高町 85歳)
 参院選には革新勢力の勝利をぜひとも。(田中隆久 無職 東京・世田谷区 76歳)
 わが家の末っ子も20歳になりました。私が30年以上前に成人式で着た 振り袖を着てくれました。着物も長い間のタンス生活から外の世界に出られて喜んでいるようでした。子どもがお金の心配をしなくてもいいようにしたいものです。(石原久子 教員 和歌山市 54歳)
 普天間基地の「移設」問題。5月までに決定すると首相は言明していますが、「移転先探し」は迷走を続けています。これまで報道された「移転先の候補地」は、下地島、伊江島、徳之島、佐賀空港、グァム、テニアン、関西空港、東富士などなど、社民党は「北九州」をいうだけで具体的な地名は反発されるのでいわない?といいます。怒りを通りこして滑稽でさえあります。一方、鳩山首相は「いままで あまりに米国に追従しすぎた」と発言したといいます。ならば「強奪した土地を無条件に返還せよ」となぜ いわないのか。鳩山首相の当然の発言まで問題視されると報道されています。「日本のどこにも基地はいらない」の声をさらに強く、大きく。(大越和郎 広島市)
 2月13日、バンクーバーオリンピックの開会式と同じ時間帯に中京エリアの東海ラジオ放送「土曜スタイル」という番組のなかで「政党交付金、イエスかノーか」という特集を流していました。リスナーアンケートで番組が進んでいきます。「いつもより参加者が少ないのはオリンピックの影響か」とアナウンサーも言っていましたが、それでも100人近くの参加者の6割が反対、賛成する人もほとんどが条件付きというものでした。ただ、政党交付金(助成金)自体の中身もまだまだ知られていないのが現状でした。テレビ番組に比べ、ラジオ番組にはまだ健全なものがありますね。(小倉雅美 主夫 岐阜・恵那市 60歳)
 ことしは楽しい映画が続きます。「釣りバカ日誌」、「ウルルの森の物語」、「のだめカンタービレ」、「おとうと」、そして「シネマ歌舞伎」。(米子孝司 年金生活 愛知・岩倉市 63歳)
 佐渡出身の友人がいるので2月号の「思い出の食事」の「なめじぇ」のことをきいてみようかと思います。京都育ちの私の「思い出の食事」は母の「おなすのたいたん(煮物)」かな? (木村まゆみ 公務員 東京・小平市 57歳)
 日米安保条約廃棄を米国に通告できる政府をつくること。容易ではないけれど、明るい希望のもてるすばらしい目標ですね。一歩一歩前進したいと思います。(岡 康 嘱託医 三重・桑名市 74歳)
 テノール歌手新垣勉さんのことを私はよく知りませんでした。逆境のなかから立派に自分を磨きあげられたことに感動しました。がんばってください。「もし辺野古に基地をつくったりしたら、沖縄の自然はもうめちゃくちゃになります。絶対にやらせてはいけないことです」、私もまったく同感です。(木村定義 年金生活 大阪市 89歳)
 新垣勉さんのことば「核兵器も含めて国は武器を持たないというのが、平和の基本だと思います」にまったく同感です。軍事費を教育や福祉のために使うべきです。(吉田正明 年金生活者 愛知・犬山市 61歳)
 宇梶剛士さん主演の舞台「クリフパーティー」をぜひ観たいです。関西公演の予定はありますか。ぜひ実現させてください。毎年、3万人以上が自殺で亡くなっていることに驚きです。生きづらい世の中を少しでもよくしたいという思いで平和を守る運動、「消費税いや」の運動などに参加しています。(山林恵美子 主婦 和歌山・岩出市 64歳)
 若い頃、沖縄へ行くにはパスポートがいりました。「沖縄を返せ」の歌をうたい、カンパを集めて友を沖縄へ送ったあの日の運動は沖縄返還につながりましたが、いまだに米軍基地がいすわり、独立日本とはいえません。普天間基地を目の当たりにした中年のころ、日本の土地を奪って平気でいる米軍に「おもいやり予算」までくむ政府に怒りはさらに大きくなりました。日本のどこにも基地はいらない!(和田眞由美 主婦 三重・名張市 64歳)
 畑にオオイヌノフグリの花が咲いた。スイセンが芽を出した。立春を過ぎたばかりでまだまだ寒いが、近くの農協にはもう春蒔きの種がびっしり並んだ。じゃがいもの種も。私も狭い畑だけれど毎日、畑へ出てどこに何を蒔こうかわくわくしながら考えている。毎年20種類くらいの野菜をつくる。(安藤広康 フリーター 岐阜・恵那市 69歳)
 日米安保50年。安保も基地もいりません。(佐藤シト子 パート 東京・昭島市 69歳)
 「全国革新懇ニュース」を毎月楽しみに読んでいます。また、頭の体操にパズルも楽しんでいます。3月19日には埼玉革新懇のつどいがあり、渡辺えりさんがお話するとのことで、鳩ヶ谷でもみんなで行こうと誘いあっています。(堀豊子 埼玉・鳩ヶ谷市)
 政党助成金こそ廃止を!政党が税金である助成金で運営されていることは一番のムダ使いです。政党助成金こそ廃止すべきですが、共産党以外の政党は当然という態度で手に入れています。国民の味方であれば、助成金はいただきません。(品川洋 無職 新潟・長岡市 69歳)
 「楽しみ7分、活動3分」の年金者組合の「うたごえ」に参加できる体調になりました。3/5の会では、沖縄本土復帰を求めて1972年頃歌った「沖縄を返せ」を40年ぶりくらいに歌いました。「米軍基地を返せ」の思いを込めて力が入りました。(宮林延江 主婦 北海道・旭川市 69歳)
 わが町は人口2万人足らずの町ですが、昨年末から、初めて反核署名にとりくみました。4、5人でのとりくみですが、スーパー前ですごく署名が集まりました。これまでは隣市に出かけていたのですが、自分の町では知り合いからの差し入れもあります。最近は駅で署名活動。無人のことが多いのですが、高校生の帰る時間の署名は高校生ラッシュ。わが町からもひとりがニューヨークに行きます (本田宏 無職 宮崎・門川町 76歳)
 「国民に主権あり」と考えれば、世論はもっと敏感になるべきだ。しかし鳩山さんは耳にふたをしているように見える。いざとなると、なんと自民党に似てくることか。答弁が麻生さんと同じなんて論外です。(曽根原鈴美 長野・池田町)
 国民の税金である政党助成金を受け取っている民主党の小沢幹事長の政治資金団体が不動産を購入するなどもってのほか。税金か、ゼネコンからの裏献金か。説明もコロコロ変わり、黒に近い灰色。納得できません。(木原美津子 無職 奈良・香芝市 62歳)
 通常国会が始まり、代わった政権への期待は強くあります。しかし大転換、または抜本的改革となると「友愛」は旧政権と同じ答えが返ってきます。この転換への共通語は革新懇に求めたい。(玉置博之 北海道・恵庭市 81歳)
 造船・重機職場の人びとと革新懇でがんばっています。 (加納博 年金生活者 名古屋市 71歳)
 1面の「革新懇インタビュー」には多彩な方が話されていて、興味深く読ませていただいています。2月号の4面のインタビューも読みがいがあります。書評も参考になります。(纐纈美智子 無職 愛知・半田市 65歳)
 新垣勉さんと知り合いになれて幸いです。(長谷川幸生 無職 神奈川・逗子市 79歳)
 新垣勉さんの笑顔がすてきです。自分は笑顔が少ないので見習いたいです。(畠山昭徳 無職 千葉・船橋市 66歳)
 テノール歌手新垣勉さんの言葉に感動しました。「お互いに恐怖を与えながらしか平和をもたらすことができない」との考えに決別すべきですね。「人間だれしも存在そのものが平和のメッセンジャーであり得ます」との言葉もなんと優しい言葉でしょう。ありがとう。(藤牧渡 無職 石川・金沢市 65歳)
 2月号1面に載った新垣勉さんの「『平和の架け橋』に」の記事がとてもよかったです。無料コンサートでの募金をペシャワール会に全額寄付したという記事に「やはり」という思いがしました。(旗智早苗 無職 さいたま市 73歳)
 日本のどこにも基地はいらないですね。70歳を迎える私には基地よりしっかりした年金がほしいです。1日1日、年を重ねる私には安定した暮らしが望みです。夫婦ふたり暮らしなので、やはり健康でありたいです。(美馬久男 徳島市 69歳)
 名護市長選の結果は涙が出るほどうれしかったです。しかし、なお半数に近い人たちが移設容認の人を支持したわけですから、さらに性根をすえてがんばっていきたいと思います。(横田綾二 盛岡市)
 「ヨクシリョク」こそ憲法9条が禁じた「武力による威嚇」そのものだということを政治家はわかっていないですね。日本の総理大臣ですらも。(瀬戸山修 自営業 宮崎・都城市 57歳)
 日本共産党志位委員長の予算委員会での迫力ある質問を聞いて、ほんとうに心強く感じ、若者たちに生きていく支えになったのではとうれしく思いました。(村井翠 兵庫・川西市)
 日本のどこにも基地はいりません。佐賀空港にはつくらせない、といってグアムに視察に行った与党も許せない。民主党はせっかく政権をとったのにちっとも頼りになりません。「何とかしなさい!」と叫びたい。(はるえのおばあちゃん 団体職員 佐賀 66歳)
 「全国革新懇ニュース」にはいつも勇気、元気をいただいています。2月号ではルポ「山梨・韮崎革新懇」のとりくみに感動。まさに情勢の変化、過渡的情勢を感じました。(棚橋八重子 主婦 さいたま市 63歳)
 「人との絆で生きる希望を」、宇梶剛士さんの文を読んでいて涙が出てきた。毎年3万人以上の人が自ら命を絶っていることを為政者は把握しているのだろうか。目線を下の方に向けて自分のこととして対策を早急にとってほしい。(柏崎みち 無職 岩手・花巻市 75歳)
 毎号掲載の「思い出の食事」。ほのぼのとした内容で親しみを感じます。食べることが保障 される社会の実現を。(石倉新也 国家公務員 岡山市 43歳)
 主人がパズルの解答で私に応援を頼みました。これを機に家中総がかりで楽しむようになりました。(篠塚弘子 埼玉・上尾市 70歳)
 春がそこまで来ています。近くの公園で陽だまりに背伸びをするような「春告げ山菜」フキノトウをみつけました。労働・生活相談の記事も載りました。国民の運動がこれからの政治に大きな影響を及ぼす。大事な局面で歴史に関わっていける、ドキドキするような2010年。地域でがんばります。(塩島巳吉 年金者 横浜市 67歳)
 日米安保条約50周年。改めて条約の検証とたたかいを。 (谷中利彦 無職 京都・亀岡市 72歳)
 戦争のない世界の平和、人びとの幸せ願い紡いだオノ・ヨーコさん著『今あたなに知って もらいたいこと』のエッセイからは勇気をもらう。(服部徳 福島・二本松市)
 沖縄・名護市長選挙の結果は稲嶺さんが当選してほんとうにうれしかったです。こんごも紆余曲折あると思いますが、基地建設反対でがんばってほしいと願っています。(椎名多美男 会社員 神奈川・川ア市 59歳)
 2月号の新垣勉さん(テノール歌手)の言葉が胸に突きささりました。「戦争がなければ自分はこの世に存在しなかった」「核兵器も含めて国は武器を持たないというのが、平和の基本だ」と。私の店(居酒屋)には、さまざまな苦境を抱えた人が来ます。新垣さんの新曲「うたになりたい」を購入し、お客さんといっしょに聴いてみたいと思います。(丸山隆一郎 長野・松本市 66歳)
 2月号のパズルの答えのように米国の基地は一つたりともいりません。 基地をなくすためには安保条約を廃棄するよりありません。人間性が低すぎます、日本人は。もちろんアメリカは 野蛮です。世界中の人が見ています。(安田勝 年金生活者 高知・大月町 64歳)
 1月に宮古島に行ってきました。そのとき下地島に行き、下地空港の パイロット訓練飛行場を見学してきました。ほんとうに基地はいらないと思いました。豊かな自然をいつまでも 保ってほしいものです。(赤星充子 主婦 愛知・半田市 68歳)
 いまから10年も前に創立した川崎区革新懇、そして川崎区9条の会も年末から年始にかけて夫を含めて会員の活動に動きがみられません。あと2ヵ月で総会を迎えるのに、なんとか突破口を見つけて動き始めてほしいと思って、夫の尻を叩いています。なんとか年度内に元気を出してほしい。(岡田悦子 主婦 神奈川・川崎市 71歳)
 沖縄の米軍基地は強制的にアメリカ軍に取り上げられた沖縄の人たちの土地に建設されたものではないでしょうか。政府は無条件返還を求めるのが筋で、移設先を提示する必要はないと思います。あそこがいい、ここならどうかという姿には違和感を持ちます。(柳掬一郎 農業 千葉・野田市 66歳)
 党派を超えた革新懇の取りくみに元気をもらえます。いま、日本をよくするためには広く強く手を取り合っていかなくてはならないことを感じます。2月号のパズルの答えはまさにそのとおりだと思います。いまの政権のはっきりしない態度は許せないですね。いまこそ「基地はいらない」姿勢を示していくときだと感じます。(厚東晃央 市議 岡山・瀬戸内市 36歳)
 高知新聞2月2日付の「読者『声ひろば』」に「沖縄差別をなくし、日米安保を破棄しよう。この声は全日本人のものとなる日が見えてきた」の内容がとりあげられ、十数人からハガキや電話の共感が寄せられました。(竹内功 高知・南国市)

 ブックレット『国民にあたたかい日本へ』購読者の感想から

 沖縄でのシンポジウムは福岡にいながら紙面で発言や様子を聞いたのですが、この革新懇運動をいまこそ全国で幅広い人たちに広げるとき!と思いました。このブックレットでも、各界の方がたの言葉も感性も豊かな発言に心がパアッと明るくなる感じと、未来を拓く希望が湧いてきました。ニュースも楽しみにしています。(藤本佐和 学生 福岡市 20歳)
 「全国革新懇ニュース」では著名な方がたが発言されていますね。大月町革新懇は結成しただけで何も活動していません。私は結成には参加していません。地域革新懇の再建の参考になる記事の掲載をお願いします。(安田勝 年金生活者 高知・大月町 64歳)
 現代日本のほんとうの良心が結集されていると感じました。こんごは無党派の方たちはもちろん、保守の方たちとどう手をたずさえていくかに力点をおいた活動を精力的にされんことを願います。(片山和水 京都府・城陽市 75歳)
 日本国憲法が世界に誇れる憲法であること、とくに憲法9条こそ平和な世界をリード するための最高の条文であるし、絶対に守りぬいていかねばならないと思います。各界の著名な方がたのメッセージは 私たち一人ひとりに勇気と明日に向けての希望を持たせてくれます。「国民が主人公」を一歩一歩進めていくために なんらかの形で、一人ひとりが行動を起こしていくことが必要である…と痛切に感じます。このブックレットはとくに 感受性の強い若い人たちに勧めねばと思います。(武井公生 無職 神奈川・川崎市 60歳)
 一般新聞や保守系雑誌等々は記事を載せようとしないが、全国革新懇発表の「ブックレット」にはいまの政治や未来を展望するご意見や要望が大胆に各層の方がたから寄せられていて勇気がわいてきます。高齢になっても、戦前、戦中の時代を経てきた私にはありがたい1冊です。 (緒方岩雄 年金生活 福岡・直方市 78歳)
 私はガンををふたつ抱えながら、パーキンソン病の妻をもう14年介護しています。 「後期高齢者医療制度」はパーキンソン病の妻からも容赦なく金をまきあげて行きます。疲れから私はウツまで併発 しました。こういう日本を変えるためのメニューがこの本にはしっかり書かれています。武村正義さんの植林で地球も 守る話、やってみたいなと思いました。革新懇はまだあまり知られていません。知っている私も本を買うのは初めて。ISSUEのように街頭販売をすればいいのではないでしょうか。 (藤原義隆 退職教員 京都・木津川市 79歳)
 「戦争、戦争」の社会で育った者にとって、革新懇の目標は平和な社会の貴重な指針です。 とくに反戦と平和、憲法9条の擁護は至上命令ではないでしょうか。私は1940年8月の戦闘で重傷、九死に一生を得て、 救助される。幸いに敵軍が八路軍であったので、八路軍のなかで社会主義を学び、反戦と平和活動を行う。以来、最前線の 日本軍トーチカに深夜、呼びかけ工作を終戦までおこなう。危険を冒した反戦と平和への活動も終わり、わが家に帰って みれば、私はすでに戦死。葬儀もすみ、生仏の存在であった。戦後の平和社会はすばらしい。いかなる理由であれ、戦争は 非人間的罪悪行為。二度とおこなってはいけない。そのためにも革新懇の3目標にがんばりましょう。(太田隆治司 無職 山口・下関市 95歳)
 一気に読ませていただきました。多士済済、こんな表現もいいな、 こんなことばもよいなとしみじみと興味深く読みました。こんごともブックレットをよろしく。 「全国革新懇ニュース」の発展を祈念いたします。(浅井保 福岡・北九州市 84歳)
 「9条の会」には以前から注目しておりました。各界・各層にこんなにたくさんの方がたが9条を守るために声をあげていたとは正直思っていませんでした。この書は一瞬のうちに読み尽くしました。 他の意見をこれだけむさぼるように読み尽くしたのは、9条前文を暗記した時(50年前)以来でしょうか。たいへん勇気が出てきました。品川正治さんの話が聞きたいです。(矢部進 自営業 東京・世田谷区 65歳)
 09年8月30日の政権交代、奪取は「国民一人ひとりの一票の勝利である」という 快い実感に浸っています。73歳の私の余生のボランティアは「この歴史的政権交代の生き証人」として後世に伝承すること。 反動グループは妄動、暴動、反乱等を策動するだろうが、それをさせないチェックをするボランティア。 (岩田勇夫 無職 岐阜市 73歳)
 みなさん9条のことを大切に思っているのだと知り、うれしく思います。これからも、良い日本という国のためにがんばってください。(植野寿子 パート 東京・荒川区 44歳)
 それぞれの立場から、共通して、反戦・反核・平和の熱い思いが私の胸に伝わってきました。京都の「戦争展」で「田母神発言を斬る」の講演を聞き、壊憲の動きが政界・財界・学会や一般社会にもあることに危機感を感じました。しかし、その動きを上回る革新懇や「九条の会」の活動が全国に広がっていることに確信を持つことが出来ました。歴代自民党政府が「核依存症」にかかり、また、軍縮に消極的であるのは、世界の核廃絶・軍縮の流れに逆らっているとしか思えません。その点では「KY症候群」を併発しているに違いありません。それが国民各階層に及んでは取り返しがつきません。わたしは、老いたりとはいえ、これからも革新懇や「九条の会」の運動を多くの知人とともに強めたいと思います。(村主哲夫 映像技術者 京都市 73歳)
 今回の購読の際、各界・各世代の声が読めて大変良かったです。このような企画は、他に類を見ないことでしょう。個人的には、鳥越さん、室井さんの記事に興味を覚えました。絶えず忘れない、絶えず前向きに…私たちは教えられ、考えさせられ、振り返りつつ、行動をする必要性を実感させていただきました。遅々としているところもあるでしょうが、日々確実に動いております。(奥末吉 会社員 名古屋市 55歳)
 雇用、貧困問題こそいまの日本が本気で本音でとりくむべき問題です。雨宮処凛さん の思いとまさに同じ思いです。(森井久次 地方公務員 滋賀・甲賀市 57歳)
 人殺し(戦争)を地球上より消滅させるための人生を過ごしたい 所存です。 (山本和 茨城・牛久市)
 さまざまな人がそれぞれの建設的な意見。いずれにも賛成、同感。 (新井貞義 埼玉・飯能市 84歳)
 残念なことが一つ。スポーツマンが入っていません。でも、みんなにすすめています。(戸崎芳嗣 岐阜市 67歳)
 国会議員が憲法改定を言い出すなんてもってのほか。憲法にしたがうのが議員のつとめ。議員をやめ個人から出直してほしい。 (平尾市造 三重・津市 83歳)
 革新懇のみなさんの活躍に敬意を表します。当方もみなさんと思いは同じく、35年の月日を重ね、逆風もありましたが多くの仲間に支えられ今日を迎えることができています。独自の紙面企画には機会あるごとにうれしく読ませていただいています。こうして1冊の本になり、それぞれの方がたのお話を読んで勇気(元気)をもらいました。こんごの活躍を祈ります。 (佐藤昇 タクシー労働者 北海道・音更町 59歳)
 たいへん興味深く、一気に読んでしまいました。それぞれの人が思いを 自由に語っています。私たちも地域の人びとと政治の問題、社会の問題、憲法9条の問題などで自由に溶け込んで話し合えるようになりたいと思いました。(五十嵐武夫 無職 茨城・常陸太田市 86歳)
 全国革新懇ならではの幅広い分野のみなさんの率直な 考えが聞ける最高のブックレットです。引き続きばんがりましょう。 (濱市隆 会社員 北海道・南幌町 53歳)
 この本でしか知り得ない情報がかなりあったので、 気に入りました。田中優子さんの一文はとくによかったです。 (岩井善昭 札幌市 66歳)
 母にもすすめて、翌日、「どうだった?」と聞いたら、「いいこと言っているね。心があたたかくなるさ」と言いました。日本人は物質的に豊かになってきているといいますが、ますます貧困と格差も増えてきているのも事実です。いまこそ他人に対する思いやりや優しさがあたりまえの社会になるような政治を期待しています。(鈴木隆 自営業 北海道・様似町 54歳)
 しんぶん赤旗にこのブックレットの広告が出ていました。 私の知っている人ばかりなので、とにかく読んでみたかったです。いま読んでいる 最中です。戦争を子どものころに体験しています。子や孫にいつも言ってきませます「平和が大切」と。 しかし、平和は守るつもりで守らなければ、すぐ戦争でもうける人にやられるとつくづく考えさせられ ます。平和こそ本気で具体的につかむ努力をしなければ得られないと思います。いままで私なりに努力 してきましたが、これからも努力していきます。 (佐衛田稚江 無職 山口・周南市 74歳)
 地域で小規模ながら革新懇や「9条の会」の会員として活動しています。 全国革新懇では有名な方がたの力強いメッセージがこのブックレットで表明され、力強さを感じました。 ますますの発展を望みます。(仙石巌 農業 岐阜・中津川市 79歳)
 第1部の有馬ョ底さんら10人、第2部の阿刀田高さん、第3部の雨宮処凛さん。みなさん文字どおり「あたたかい」方ばかりでほっとして救われます。92歳という年になってまだ「後期高齢者」の線引き、差別 2カ月ごとの年金からの天引きや、自公政権の労働者への仕打ちに憤怒絶えず、そのつど燃え上がります。麻生首相はわが飯塚市の出身だけにいっそう怒っています。最近流行のインフルエンザに対してテレビで「冷静に」と数日アピールしていましたが、くり返すほど反発したくなり、冷酷な政治をしているくせに「なにが冷静にだ」とテレビの画面にスリッパを投げつけました。まさに「未曾有」の無能首相です。「日本語の正しい使い方に鈍感という意味で「未曾有」(麻生首相式に読めばミゾウユウです)なのです。 (岩本勇 無職 福岡・飯塚市 92歳)
 私は小学校3年のとき、大阪大空襲にあいました。戦争する国、戦争に向かう日本の政治を憎みます。核兵器廃絶のオバマ演説を支持し、その実現のために努力します。 (青木正 無職 北海道・江差町 73歳)
 ひとりひとりの短い文、話につきない感銘を与えられました。 ともにがんばりましょう。(山口一正 無職 東京・北区 82歳)
 社会の現実に疎く過ごしてきました。懸命に勉強して世の中を少しでも よくしたいと思います。(松田サヨ子 無職 東京・三鷹市 69歳)
 私の知りたかったこと、また、知らなかったけど知っておくべきことなど未来の自分や子どもにつながる事実が書かれており、とても生きる力のわく本だと思いました。「全国革新懇ニュース」を私もぜひ購読したいです。私にもできることがきっとあるはず。この新聞で勉強し、行動に移していきたいと思いました。より多くの人たちのさまざまな意見を聞いていきたいです。(熊切亜理 主婦 東京・杉並区 27歳)
 地域の革新懇を通じて10部求めました。当地の「9条の会」で頒布します。 第1部の語り口のソフトさが私たちの運動を広げていくための参考になりました。第2部の個性的な言説から 筆者ひとりひとりを味わうように読めました。第3部は平和と民主主義の活動そのものです。(岡野哲 札幌市 79歳)
 日本はかつて、世界から経済は一流、政治は三流と評されたが、 現在の政治は三流以下に思えてならない。現在は政治不安、経済不況、社会保障制度の不備、不安等々。 不安や問題が山積している。また、政治家や官僚は現体制の維持に懸命で国民の不安をなくし、安心 社会を実現するための政策や国のビジョンや方向性はわれわれ国民には伝わってこないなか、各界の見識 ある方の思いや考えを興味深く読ませていただきました。(田中勇 無職 滋賀・甲賀市 68歳)
 「あ、そうか。そうなんだ」と思うことがたくさんありました。発言のひとつひとつが宝でした。くり返し読んでいこうと思っています。(山田カツエ ガイドヘルパー 東京・杉並区 65歳)
 おもしろかったです。私は澤地久枝さんの愛読者です。テレビでよくお目にかかる黒田福美さん、室井佑月さんなどはしっかりした考えをおもちで、これが本来のこの方なのだと感心いたしました。(机弥生 東京・杉並区 62歳)
 たいへん勇気をもらいました。(福田俊次 農業 和歌山・田辺市 82歳)
 長い文章ではなく、ちょうど読みやすい文章にまとめてあり、革新懇のことがよくわかりました。多くのお客さんが来てくださる自然豊かな箱根にも革新懇を立ち上げようとがんばってくださっている方がたがいます。5月10日、結成総会がおこなわれます。たのしみです。(加藤紀久子 神奈川・箱根町 77歳)
 憲法9条こそ世界平和の目標です。日本国憲法が生きるしあわせな世になるようがんばりましょう。(西川房之介 自営業 大阪市 72歳)
 多くの先生方のお話を読み、感動しています。平和憲法を守りぬきたい、世界の平和のために。戦前、戦中、戦後を知っている私はこれを守りぬくのが使命だと思っていますので、元気でみなさんと進んでいこうと思っています。(梶尾玲子 介護ヘルパー 岡山市 79歳)
 多くの先生方の文を読みました。平和について語ってくださってうれしいです。私は39年も前から「世界中が仲良く」と呼びかけ続けています。だが、無力な者のいうことばは無視されてきました。いま、最後の力をふりしぼって世界平和を叫びます。(神田好能 画家 愛知・春日井市 84歳)
 なぜ息子夫婦が子どもも産めないほど給料が少ないのか、なぞが解けたような気がする。世の中の動きを知りたい。(大河原陽子 神奈川・湯河原町 65歳)
 みなさんの意見、参考になりました。私はいまこそほんとうに国民が主人公となる政治を望んでいます。具体的には日本国憲法の理念が生きる政治です。自民でもなく、また民主でもない第3の政党の出現を求めています。(鶴岡浩 無職 福岡市 71歳)
 著名人の宝石のようなことばに励まされます。「9条の会」や「後援会」の街頭宣伝に活用させてもらっています。(卜部喜雄 大学非常勤講師 北海道・岩見沢市 66歳)
 各界の方たちのご意見は「目からウロコ」続出です。森永卓郎さん、品川正治さんのおふたりは経済界からの良心の表明です。私は「津島9条の会」の末席を汚しています。命ある限り、9条を守り、戦争に反対していきたいと思います。(寺山敏昭 無職 愛知・津島市 61歳)
 現場・実体験の声。わかりやすく、本質的で勇気がわく。とくに品川正治さんの話は経済界の人でも、こういう正しい考え方ができるのかと感激しました。(小山健太郎 無職 埼玉・深谷市 62歳)
 いまの日本をよくするために政治を変えたいと立ち上がる人、青年も増えてきています。この力で資本主義から民主主義社会へと変革していきたいですね。いま、貧富の格差が広がり、世の中が曲がり角を迎えているので、立ち上がる人も増えてくると思います。(前田慶一 無職 札幌市 83歳)
 「全国革新懇ニュース」に載っていた保存したい論文ばかりで、切り抜いていましたが、一冊にまとめてくださり、ほんとうによい本で感動しました。友だちにもまわし、読んでもらっています。きちんと物事のあり方を知り、自分の血と肉にし、わかりやすくはなしていくことが広げていくもとになります。(土井陽子 無職 岐阜・中津川市 76歳)
 各界21人の発言は読む人に「なるほど」という思いをさせてくれます。いまこそ、大企業優先から国民主権の政治になるよう、より多くの人に伝えたいと思います。こんごも手軽に購入できる書籍を作ってください。(森井久次 地方公務員 滋賀・甲賀市 56歳)
 マスコミ関係の人、テレビによく出る人などをブックレットや「全国革新懇ニュース」でとりあげていただきたい。楽しく活動している人たちの経験と意見を教えてほしい。(内川幸一 団体役員 埼玉・深谷市 74歳)
 読んでいて、響いたことばにアンダーラインを引くことが多いが、この冊子は各人のことばのほとんどにそうしてしまう。たとえば、森永卓郎さんの「平和と平等の根っこは他人への愛情」等々。この冊子は珠玉の名言集なのです。(塚本政成 公務員 愛知・稲沢市 55歳)
 幅広い人びとが結集していることを知り、力強く思っています。(徳田豊巳 農業 鹿児島・奄美市 83歳)
 全国革新懇が450万のメンバーでつくられていることをはじめて知り、驚いています。「国民が主人公」という憲法でも当たり前の理念が、さまざまな人たちのネットワークで人と人の対話、つながりを通じた全国革新懇のとりくみで、自然に広がっていくことに共感しています。(金澤義典 団体職員 千葉・山武市 47歳)
 森永卓郎さんの「平和と平等の根っこに他人への愛情」にすごく共感しました。私も小さな力しかないけれど、「あるゆる機会をとらえて、小さな努力を積みあげて」いこうと思います。バッグにビラを入れて、知った人に会ったときに渡そうと決心しました。(藤原智以 年金生活者 北海道・広尾町 53歳)
 一気に読みました。どの方の発言も非の打ちどころのない文ばかりでしたが、ことに最後の品川正治氏のインタビューには心からの感動と共感にひたることができまいた。私の弟と同世代の方です。戦争中の米軍空襲の記録「天皇裕仁と地方都市空襲」(松浦総三著)を読了しました。知ることの大切さをつくづく感じました。(小野幸子 大阪・富田林市 88歳)
 各界の熱いメッセージに希望がみえてきた気持ちです。(横田邦治 建築設計士 大阪・堺市 72歳)
 前号「新しい日本を」を拝読。勇気づけられました。今回また「あんな人、こんな人」が登場され、その意外性に対し、自分の狭量を教えられました。「平和への希求」はその感じ方、社会的立場によっていろいろ変わっても究極は同じことだと思います。兄3人を戦争で亡くしそして嘆いた両親をみた私はなんとしても平和であらねばと思います。(樋爪良紀 無職 京都市 75歳)
 立場の違う人びとの今の世の中をよくしていきたいという思いを知り、とても希望と勇気をもらいました。(津村敏子 パート店員 福岡・直方市 54歳)
 一気に読みました。またいい本を知らせてください。(生田徳四郎 無職 大分市 74歳)
 革新懇の3つの共同目標は保守の人でも賛成できるあたりまえのことだと思う。もっと広く訴えたいと思う。(小池清彦 無職 愛知・春日井市 64歳)
 多くの人が登場していておもしろい。(小川治彦 地方公務員 滋賀・大津市 50歳)
 まわりの人に読んでもらっています。(橋本修輔 無職 神奈川・宮崎市 66歳)
 品川正治氏の支持者です。室蘭9条の会会員です。ともにがんばりましょう。(佐藤新吉 年金生活 北海道・室蘭市 90歳)
 国民が主権を発動できるだけの自覚が前提になります。すべての人びとの啓発に視点を合わせたブックレットを次々と企画してくださることを希望します。(松尾政男 京都・亀岡市 78歳)
 これだけ幅広い、しかも日本の良識を代表するにふさわしい方がたが「生活向上、民主主義、平和」のために発言されていることに深い感銘をいただきました。(伊藤泉 生協職員 静岡・浜松市 59歳)
 だれでも知っている著名人がテレビなどではいいたくてもいえないほんとうにいいたいことをズバっといっている感じで、読んでいても気持ちいいです。こんど、小田原革新懇の人たちが映画「郡上一揆」のふるさとである私たちのところへみえます。しっかり案内します。(和田昌三 岐阜・郡上市 77歳)
 どの方のメッセージでも平和への願いが伝わってきます。戦争を体験していない世代にも平和の大切さ、戦争の悲惨さを伝える内容になっています。暮らしの面でも、非正規労働者の首切りがおこなわれ、雇用は破綻しています。国民生活のすべての分野での運動が必要であることを感じました。沢田研二さん、小三治さんも出てくれたらいいと思います。(福家駿吉 無職 埼玉・春日部市 70歳)
 森永卓郎さんをいつもテレビで拝見しています。「平和と平等は根っこのところでつながっています。それは他人に対する愛情です」この表現に「ああ、そうか」と思うと同時に活動するうえでの私の心に自信をもたせます。小さな努力の積み重ね、壊されても、壊されても作り続けように納得です。(徳内厚美 無職 愛媛・宇和島市 65歳)
 いまの情勢で生活、労働、平和、憲法そして政治について21人の方がたのそれぞれの立場での思いや考え方がわかりやすく、素直に読めて社会、経済、政治の流れもつかめます。なお全国革新懇のブックレットを読んだのは、「新しい日本を」に続き2冊目です。(佐瀬和雄 会社員 神奈川・相模原市 59歳)
 いろいろな方がたの革新懇に対するご意見・ご要望を読んで、力強く感じました。とりわけ品川正治さんは数年前、新潟市でお話を伺ったことがあり、なつかしく思い出しています。新潟県では発足当初の経緯から略称を「社会進歩の会」といっていますが、全国に合わせて革新懇にした方がよいと思っています。(長崎明 無職 新潟市 85歳)
 日野原重明先生の大ファンです。「生き方上手」の手帳を愛用しています。貴会のこんごの活動に期待しています。(山田裕人 公務員 島根・出雲市 64歳)
 写真入りで短文ながら主張がはっきり書いてあるので、読みやすくたいへん参考になりました。たくさんの人に広めたいと思います。(小島達司 無職 神奈川・川崎市 80歳)
 発言者が多彩なのが魅力です。私も初めて職場の同僚に売りつけました。同じ教科(国語)の人、5名です。いずれもみなさん読書家ではあるのですが、この類のものは読んでいません。新鮮な感じで受け止めてくれました。ほんとうに党派など越えて、多くの人に広めたいですね。(佐々木伸郎 高校非常勤講師 静岡・三島市 73歳)
 「全国革新懇ニュース」をもっともっと充実してください。(元木次男 年金生活者 大阪・富田林市 73歳)
 最後の品川正治さんの記事は最高ですね。財界人ながら、いつもすばらしい発言をされています。今回は「9条は国家の目でなく、人間の目で戦争をみています」など。前刊「22人のメッセージ」は第1部形式だけでしたが、リニューアルされていました。(鋪 清 無職 静岡市 63歳)
 ブックレットのタイトルは知っていましたが人にすすめられて読むことになって、感じたことは、・いろいろな分野の人が原稿を書いている、・「えっ!あの人が原稿を書いているの?」、・お互いに人の話をまず聞くということ、・自分の信念を通すということなどです。(浅野正男 公務員 神奈川・相模原市 59歳)
64年前の「馬鹿」な戦争がなぜおこったのか、なぜいまの若者たちは「馬鹿」な防衛大臣のむちゃくちゃな話についていくの?@やはり正義の声が弱いです。もっともっと正義の声を大きくしなければいけない。A子どもと若者に「9条を守る教育」が大切だと思います。(吉崎真海 整体師 さいたま市 64歳)
 多くの方がたと対話ができたという感想です。それぞれのご意見に共感することが多いとともに学ぶことができました。ありがとうございました。(谷口和光 無職 大阪・守口市 70歳)
 革新懇運動に共鳴いたします。市場原理主義政策は人間を滅ぼします。どうしても人間本位のとくに金銭的には搾取され、人権としては疎外される人びとを尊重する社会体制を構築する必要があると思います。そのためには実践的クリティーク(言論)をいっそう盛り上げる必要があります。(原慶子 法人理事長 群馬・高崎市)
 「学校では『周りはみんなライバルだ。け落としてのし上げれ』という…分断させられて…」(雨宮処凛さん)と書いています。学校だけでなく、企業でも、教師間でも、社会でもこの論が通り、とりわけ子どもたちの心を縮ませ、私たち老人も暗くなります。心痛めます。人と人のかかわりを作り、連帯をはぐくむ教育、日々子どもたちに人間信頼をつちかう教育を呼びかけるブックレットの発行を!(鈴木正 無職 静岡市 73歳)
 私は音楽を聴くのも好き、演劇をみるのも大好き、絵をみるのも大好き。これら全部を楽しむのも平和でなければできないと思います。なんとしても憲法9条を守り、世界の平和のために日本がその役をもっとやるべきだと思います。(後藤和正 無職 島根・出雲市 70歳)
 日本国憲法と労働三法を学び直す気になりました。ぼくらの世代は普通に入社時に労働組合に入り、先輩や学習会で教えられました。専門家・研究者になるわけではないので、読むだけでよいと思います。もういまは政党云々ではない状態まできて、危機的状況だと思います。傷病の身ですので、全力投球はできません。微力ですが、革新懇運動の力になればと思います。(水海和男 病気療養中 新潟・上越市 49歳)
 こんごも続けて出してください。(伊藤啓治 愛知・岡崎市 72歳)
 いつも手もとにおいて、暮らしの指針にします。(北野房子 北海道・岩見沢市 68歳)
 ひとつの頂点をめざして、さまざまなことばがあるものだなあと感心しました。 品川正治さんの「いまこそ日本国民一人ひとりの出番がきたことをはっきり自覚したいと思います」が当面の 結論か。(佐藤征三 無職 岩手・北上市 67歳)
 第1部の10氏の発言、第3部の3氏の発言にたいへん感銘を受けました。「新しい日本を  22人のメッセージ」など、ブックレットがでると必ず手に入れて読んでおります。(吉川好則 無職 広島市 67歳)
 さまざまな分野で活躍されている方がたの発言、重みがありました。時間を忘れて一気に読んでしまいました。 甲乙つけがたい内容でしたが、井上ひさしさんの発言や黒田福美さんの朝鮮人青年の石碑の件に感動しました。澤地久枝さん、森永卓郎さんもよかった。 有馬ョ底さんも。雨宮処凛さんの「生きさせろ」という運動がいい。若い人たちも労働組合運動にめざめてがんばっている。世の中捨てたものじゃないですね。 (吉室純子 無職 兵庫・明石市 64歳)
 勇気づけられる内容が、宝物のように詰まっています。この気持ちを力に転化してゆけたらと願います。 (古澤久雄  群馬・高崎市 65歳)
 「全国革新懇ニュース」で以前に読んだことのあるものもあったけれど、改めて戦争や平和について考えさせられました。多くの会員に普及したいと思います。(椎名多美男 会社員 神奈川・川崎市 58歳)
おひとりおひとりのメッセージがとてもすばらしく、日本にもこの方たちのように心ある人たちが多くいると確信でき、勇気と励ましを与えられ感動しました。ありがとうございます。日ごろのご活躍に敬意を表します。ともにがんばりましょう。(出口勝 放送作家 東京・板橋区 60歳)
 正しいことを毅然としておこなうことに改めて頭がさがります。自分もかくあるべしと意を強く励まされました。(伊藤高喜 無職 山形・鶴岡市 78歳)
 革新懇発足以来の会員であります。京都の革新懇の古くからの会員です。構成員450万から600万になるようがんばります。(福丸治美 NPO法人職員 京都市 74歳)
 世界一きれいな海を埋めて、ホテルや軍用飛行場をつくることが計画されている。そんなとんでもないことが沖縄にあります。全国、保守革新を問わず、絶対に阻止しなければならないと強く思う者です。日本国民が税金の無駄使いをやめさせなければならない。(安里一三 無職 沖縄・北中城村 76歳)
 みなさん平和を望み、再び戦争など決してしてはいけない、そして新しい日本をめざしていこうと考えていらっしゃる方がメッセージを出しています。現実、若い人がいっしょに参加することが少ないし、できないと思ってはいませんか?若い人もまた現実の苦しい生活のなかで考えていると思います。私の息子はこのような会に入るよりも仕事をしないと生活ができないといっています。(井上久美子 無職 神奈川・湯河原町 64歳)
 「日本はいまのままではいけない。きっと希望のもてる日本ができる」その息吹を感じさせる。「新しい革新統一戦線は必ず構築される」と勇気づけられる。希望がわく。革新3目標が書かれているのはよい。(藤野和昭 農業 山口・下関市 81歳)
 著名人の豊かな知識と鋭い感性に基づいたとても教えられるブックレットです。私もこんごの日本の未来を異なった方向に進めてはいけないとの一心で、微力ながら日々、9条の会の活動をがんばっています。9条の会の活動と革新懇の運動はこんごもっと強力に手をとっていけると信じています。国民に安心と安全と豊かな未来を。(宮本功 契約社員 埼玉・蕨市 67歳)
 大日本帝国憲法・治安維持法・軍人勅諭・勤労動員のもとで江田島海軍兵学校へ戦死の道に進学。1945年8月6日の広島原爆のキノコ雲を仰ぎ、24日宇品港から惨状を呈した広島の市街を通って復員。18歳でした。20歳にして非戦平和と民主主義の日本国憲法を自由の学園、第三高等学校の生徒として迎え、いままで平和にして健康な人生を歩むことができ、現在、平和と民主主義をすすめる左京懇談会で地域のみなさんと革新懇運動をすすめています。(倉知三夫 無職 京都市 82歳)
 たいへんに著名な方がたが革新懇にかかわっておられることがよくわかります。しかも、テレビや新聞でよく知られた方がたです。革新懇のニュースやブックレットが広く知られるようになると未来は明るくなると思いますが、現実は厳しい面があります。(品川洋 無職 新潟・長岡市 68歳)
 鳥越俊太郎さん、森永卓郎さん、田中優子さん、室井佑月さん、この方たちはテレビなどで多くの方がたに知られている有名人ですね。特にこのような方たちの平和への発言に勇気づけられました。(遠山喜枝 自営業 東京・八王子市 64歳)
 身近な有名人が平和、平等について建設的な意見を寄せていることに感激しました。林家正蔵氏が登場していますが、先代正蔵(彦六)氏も革新勢力を応援してくれていたと思います。(石原正一 公務員 香川・三豊市 58歳)
 ここに登場している方がたは日本の平和、戦争反対、国民の生活向上を真剣に思っている人びとで感動いたしました。私も「しんぶん赤旗」を読み、平和と戦争反対の立場でがんばります(9条の会会員です)。革新懇の方がたにも期待しています。がんばってください。(藤岡久夫 会社員 新潟・上越市 50歳)
 感動しました。勇気がでました。いろいろな立場の人が憲法9条を守らなければならないと発言していることばにわが意を得たりという思いです。私も小さな地域ですが「憲法9条を守る」運動をしています。小泉・安倍と続いて日本の国がどうなるかと思ったけれど・・・いま小康状態ですが、改憲の動きを根本から断ち切らねばと思います。そのためにはいろいろな立場を超えて、手をつないでいかなければと思っています。これからも期待しています。(南波正夫 無職 新潟・胎内市 63歳)
 どなたの発言にもあたたかさが感じられます。そしてお金は人間のために生かして使うものでバクチ(投機)に用立てるものではない。そう感じました。知人に広めたい!(小林昭蔵 農業 福島市 81歳)
 多彩な顔ぶれの発言を楽しみにしている。(石川清 無職 東京・文京区 83歳)
 各界の著名な方がたの、短い文章であるが本質をついた的確な内容である。たいへん読みやすく、多くの人に広めたい冊子である。(小河原健 無職 群馬・高崎市 74歳)
 私は空襲にはあいませんでしたが、防空壕にはよく避難しました。小学生のときに教育勅語、詔書、神勅など暗記させられました。女学校では学徒動員、不思議なのはそれに対してなんの疑問も持たなかったということです。そういうことが恐ろしいと思うのです。「真実」を知らないということがとても怖いです。(細野ヤエ 主婦 新潟・胎内市 79歳)
 大城立裕さんの「視点」を読んで、米軍基地と共存している沖縄を基地のない、安保条約のないところにしたいと思いました。住人がどんな思いで生きているか(基地の存在にもかかわらずおおらかでたくましい人びと)。身内にも読ませたくて、子どもたち、いとこにも配ります。黒田福美さんの「国のために死ぬのではなく生きて活躍を」の部分を読み進めながらこのハガキを書いています。澤地久枝さんの「議員には憲法を守る義務がある『ひとりの勇気ある個人』になりましょう」は力強いことばです。品川正治さんの文には恋文を読むように胸をおどらせています。(八代イセ 保育園職員 東京・品川区 81歳)
 勇気がわく内容で、9条をなんとしても守ってゆかねばと改めて思いました。(山口貴生 無職 大阪・高槻市 64歳)
 そうそうたる顔ぶれで、ぜひ読みたいとも思い、またまわりにも読ませたいものと思っていました。この本を出版できた革新懇の実力、そしてそうさせている各階層の積極的な支持拡大。「山」は大きく動き、いや国民の力で動かせつつあります。さらなるご健闘を祈ります。 (棟徹夫 大学名誉教授 北海道・小樽市 87歳)
 各界の著名人の発言は普及に絶大な力添えになります。引き続きシリーズで発行してください(芸能人、芸術家特)。表紙のデザインで「全国革新懇」を「日本革新懇」にしてはどうかなど考えました。県、市町村単位のネットワークの確立、宣伝、普及に弱さを感じています。平和への情熱こそ地球の課題です。(奈路広 写真家 高知・佐賀町 73歳)
 それぞれの立場の著名人が、いたるところで活躍していることをみて心強く感じました。テレビでみる田中優子さん、鳥越俊太郎さん、森永卓郎さんなどをみてうれしい限り。各界、各層で政治革新に尽力されんことを念じています。(武田孝一 自営業 千葉・成田市 63歳)



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